REPORT

4月12日(土)こどもの城(東京・青山)にて、Awareness Anatomy for Health&Beauty 骨盤徹底解剖!が開催されました。

約50名の参加者と共に、骨盤の構造を体感を通して学び、持参していただいた靴のかかとの減りから、自分自身の立ち方歩き方のバランスを推測しました。

はじめて聞く言葉だったり、動かしたことのなかった部位を活性化させたり、新しい発見があったかと思います。

様々な美容法や健康法が氾濫する昨今、情報に振り回されないように、自分自身の体がどうなっているのか?を知ることが出来たのではないかと思います。また、どんな美容法・健康法があっているのか?を推測するきっかけ作りにもなったのではないでしょうか?

骨盤はただ開く・閉じるだけでは語れない

と平山は言います。

開く・閉じる以前にリフティングを知って欲しい。

骨盤を支えている筋肉群たちが、それぞれアクセルとブレーキのように拮抗関係を作って骨盤を機能させています。

これらが使えてはじめて、閉じたり・開いたりが関係してくるのです。

骨盤の前傾や後傾の話は聞いたことがあるかと思います。何故、前傾、後傾になるのかがよくわかったのではないかと思います。自分のカラダがどうなっているのか?を知った上で行う様々なメソッドは、効果が倍増するはずです。

Awareness Anatomy for Health&Beauty、次回は「背中の意識と骨盤の安定」をお送りします。

ゲストにRue de Ryuオーナーの龍多美子氏を招いて、平山とのトークセッションを交えたワークショップとなります。