REPORT

先日、ワンデイセミナー「骨盤徹底解剖!」が終了致しました。

ご参加頂いた皆様、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました。

 

なんと、今回も終了後は雨。朝から曇り空で肌寒かったのですが、夕方にさしかかったあたりから降り出してしまいました。

皆さん、足元は大丈夫でしたか?

 

今回のワンデイセミナー、「骨盤徹底解剖!」は、Awareness Anatomyでは定番のワークショップになりつつあります。

参加される方々のカラーによって、少々変化が出てくるのが平山の講座の特徴だったり致しますが、生まれてからお座り→はいはい→立つ→歩くという動物の進化の過程を思い浮かべられるような、解剖授業となりました。

 

 

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骨盤・股関節をバラバラにして、体感から解剖をしていくという行為を行っているだけで、変化が起こります。

今まで意識していなかった箇所に意識を向けると、可動域が増大するのです。その変化をじっくりと感じ取り、頭だけでは理解出来ない授業となりました。

 

 

骨盤は開く、閉じるだけでは語れない、と常々言っている平山。

このブログにも以前書かせて頂きましたが、股関節可動域の重要性を「体感」で認識することにより、深い理解へと繋がるのです。

 

でも、体感だけではなかなか持続しにくい。

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リーラスクールでも行っている「足裏マッピング」

股関節の可動域増大と共に、骨盤のリフティングが深く、安定を導きます。

腸腰筋群と、起立筋群の拮抗関係や、下肢の筋群の拮抗関係を次から次へと体感を続けていくうちに、カラダは勝手にニュートラルポジションへと変化します。

その変化と共に足裏は床との設置面積を広げていくのです。

いわゆる「グランディング」という感覚。

 

ひたすら、足裏を観察すること7回。

 

 

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今回の参加者で足裏の感覚だけではなく、自分の身体のねじれ方向や、伸展具合などをイラストで書かれた方がいらっしゃいました。

こういった自分自身の身体感覚にひたすら向き合う。

この体感がより、ニュートラルポジションへ導くのです。

 

このように、「目で見た形に残す」ことで、体感を鮮明に思い出せるようになるのです。平山が最後に「このマップをまた何度も見て下さい」と言っていたのを覚えていらっしゃいますか?

体感に勝るものはないですが、それを目で見た形に残すことで、持続性が伴ってくるのです。

 

股関節の可動域チェックや四つん這い。

是非、日課として日々の生活になじませて下さい。

 

「骨盤徹底解剖!」(ワンデイセミナー)は、次回10月を予定しております。

公開セミナーは来年春の予定。

どちらもブログに掲載致しますが、ご案内メールをご希望の方はworkshop@studiopivot.comまでご連絡下さいませ。