REPORT

AWARENESS ANATOMY(R)For YOGA
フォーシーズンズ・ヨガ

この春よりはじまった新しいプログラム。フォーシーズンズ・ヨガ。
Studio Pivotのプロフェッショナルクラスに在籍していた中川さと子の専門分野であるヨガがきっかけで、AWARENESS ANATOMY®に基づいたプログラムを作成しました。
1セッション・1ポーズ
この春に開始した4つのポーズは、すでに2クール目に入っています。
5名という少人数にこだわり、マンツーマンでの指導を心がけています。
他でヨガを習った事がある方は、「今まで無理をしてポーズを取っていた事に気づいた」とおっしゃっています。
春のテーマである「骨盤・股関節」は、全てのポーズの基礎にもなっています。
骨盤に始まり、骨盤に終わる、と代表の平山がよく言いますが、この骨盤はブラックボックス。
分かっているようで分かっちゃいない。
時間をかけてじっくりと、自分の骨盤・股関節に向き合っていきます。

合せきでは、股関節の外旋を学びながら、骨盤のリフティングがどのようにして行われているのか?を理解していきます。
よく、「骨盤をたててください」と言いますが、本来の骨盤を立てると、シルエットだけで骨盤が立つのでは、中で起こっている事が全く違っている事に皆さん気づきます。
本来の前傾と後傾を学ぶためにも、股関節・外旋の理解が必須となります。
この理解は、私たちの立位や歩行の安定性とも関わっています。



2週目、3週目で英雄のポーズを行います。
1週目で培った股関節・外旋の安定性を上肢と繋いでいきます。
上肢の重要ポイントは、肩関節です。
この肩関節でも「外旋」がとても重要となるのです。

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そして、この上肢と下肢の外旋をしっかり学ぶ事で出来るようになるのが、4週目のハトのポーズ。
1週目の合せきの意味が、ここで繋がり理解が深まっていきます。

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4週を通してプログラムをしていますが、各回どこで参加しても理解出来るように作成しています。
骨盤・股関節の解説は毎回行っていますし、それぞれのポーズで重要となる関節の可動域を丁寧にお教えしています。
また、感覚のある部位、ない部位。動かせる部位と動かせない部位、これらは相関しています。
なるべく頭を空っぽにして、体感を追えるようにゆっくり進めていきます。

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ここまで深くポーズを向き合う事はないと思います。
だからこそ、これがフォーシーズンズ・ヨガの特徴ともなるのです。
普段のヨガクラスで疑問に思った事があれば、是非一度足を運んでみて下さい。
無理をしていた自分に気づく事が出来ると思います。
本来の関節機能を使いこなせれば、無理な動きはしなくなります。
特に「大腿部前面」と「腹直筋」「三角筋」
これらの部位の過度な緊張は、ポーズの無理を招きます。
ヨガをやっているのに、腰痛が治らない人
ヨガをやっているのに、膝が痛い人
ヨガをやっているのに、肩こりがなくならない人
そして、この時期から増え始める「むくみ」このむくみがとれにくい人は、過度に筋肉を使っている可能性があります。

このような悩みがある方も、はじめてヨガをする方も、無理なく始める事が出来るのが、フォーシーズンズ・ヨガです。

5/26(水)はハトのポーズ
6/2(水)は合せき
6/9(水)は英雄のポーズ2
6/16(水)は英雄のポーズ1
6/23(水)はハトのポーズ

となっております。
7月よりテーマは「肩関節・呼吸」へと移行します。
6/7(月)19時〜
6/26(土)14時〜
この7月より開始するテーマのプレクラスを実施致します。
詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www.studiopivot.com/2010/06/1930fsyoga-16.php

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

プログラム・ディレクター
原田 優子