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ワークショップオイルトリートメント

リーラスクール・オイルトリートメント実技/ アドバンス講座

(Awareness Anatomy for Oil Treatment)

※こちらの講座はリーラスクールに直接お申し込み下さい。


2008年は4月にpart1、9月にpart2を行いました。来年も同じ様にpart1,2と行う予定です。

2009年のはじまりは、part1をご紹介です。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


[リーラスクールよりメッセージ]

オイルトリートメントの技法を習得したうえで、

自分のからだの使い方や、相手のからだへの理解、

それを反映したトリートメントの組み立て、へと、深めていきたい・・・

そんなプロ向けの講座を、新しい視点から展開できる、素敵な講師さんを見つけました。

みずからアロマトリートメントのサロンを開きつつ、解剖学でお馴染みの平山さんのもとで、

10年にわたって学び、アシスタントを務めている、原田優子さんです。

彼女が提唱する[Awareness Anatomy For Oiltreatment] は、簡単に言えば、

からだへの気づきにもとづいた、オイルトリートメントです。

空気が澄み渡る冬の伊豆高原で、トリートメントの奥行を深める2日間の講座を開催します。

2008年春の講座に引き続く、2回目の講座です。

すでに1回目を体験している私としては、

オイルトリートメント施術者に是非おすすめしたい内容だ、と自負しています。

(春の講座に関しては、リーラハウスHPの第12回スクールレポートをご覧くださいね)

http://www.lierahouse.jp/service/school.html 

リーラスクール 松本くら



[講師より]

従来のオイルトリートメントのクラスは、○○式というメソッドを学び、

その通りの技法を使って、筋肉を緩め、リラクゼーションを導く方法が、多いかと思います。
AA for Oil
Treatmentは、そういった技法を行う前に、

身体の機能を理解し、関節可動域(ROM)を使い、筋肉を緩め、

オイルトリートメントの従来の技法だけでは緩みきらない部位への働きかけも、学びます。

ROMは一人一人違います。

仰臥位、伏臥位それぞれでの、股関節と肩関節のROMを中心に、

まず身体の観察をすることからはじめます。体位による、ROMの変化も、着目点です。

その結果として、オイルトリートメントの手技を、どこでどう利用するのか を知っていきます。

また、クライエントのROMだけでなく、セラピスト自身のROMにも、注目します。

自分自身のROMの広がりによって、クライエントとの距離間が安定します。

そういう気づきのなかで、トリートメント全体に安定感が生まれ、

深いリラクゼーションが導かれることを、体感しましょう。


日時)1月26日(月)11時半―18時半 ー1月27日(火 9時半―16時半/12

27日の昼食は、スクールの方で用意させていただきます) 


場所)cocowa(伊豆高原・元リーラハウス)


定員)10名(オイルトリートメント施術経験者対象・8名に満たない時は、延期させていただきます)

費用)35000円(交通・宿泊費別途)

(宿泊希望の方は、お申し出ください。近くのペンションを予約いたします)


申込みとお問い合わせ)リーラスクール 相澤みゆき /lieraschool_miyuki@nifty.com

お申し込みをいただいた後、参加費を振り込んでいただきます。

振込確認をもって、参加決定とし、詳しいスケジュールを送らせていただきます。

なお、キャンセルはできませんので、

万一参加できなくなった方は、代理参加の方をご自分でお探しください。


申込み締め切り) 1215


原田プロフィールはこちら

過去のワークショップレポートはこちらこちら

Awareness Anatomy for Oil Treatment

ワンデイセミナー

セミプライベートクラスのご案内


土日開催希望者を募集しております。

開催日程は相談に応じます。

講座費用 30,000円

開催時間 6時間(12時ー6時予定)

開催場所 田園都市線・池尻大橋駅より徒歩1分の会場を予定しております。


講座の詳細は別途記載がございます。

http://www.studiopivot.com/2008/08/0810.php

このワンデイセミナーにおいては、リーラスクールで行っているパート1、2の内容を3パートに分けております。


お問い合せ・お申し込み先

workshop@studiopivot.com

原田までご連絡下さい。



Awareness Anatomy for Oil Treatment


この講座はリーラスクールでも行っております。


<対象>

オイルトリートメント実践者

(エステティック、アロマテラピーなど含む)


<主旨>

従来のオイルトリートメントのクラスは、○○式というメソッドを学び、その通りにエフルラージュやニーディング、フリクションなどの手技を使って、筋肉を緩め、リラクゼーションを導く方法を学んだかと思います。

Awareness Anatomy for Oil Treatmentでは、そういった手技を行う前に、身体の機能を理解し、関節可動域(ROM)の観察をしていくと、筋肉がゆるみ、弾力を取り戻していくことを体感します。また、従来の手技だけでは緩みきらない部位に働きかけられることがわかるようになります。

ROMは一人一人違います。まず、肩関節と股関節のROMを中心に、身体の観察をすることからはじめます。また、この観察は、自分自身のROMを知る事がとても重要となっています。この自分自身の観察は、クライアントの洞察が深まるという結果を導きだします。自分自身のROMに大きく焦点をあて、またそれがクライアントの洞察にどう反映するのか?を学ぶクラスとなります。


<特徴>

ほとんどのオイルトリートメントのメソッドは西洋発祥となります。わたし達日本人の関節可動域と、西洋人の関節可動域には差異があります。その差異に気づかないまま方法論だけを学びとってしまうと、質の向上に繋がっていきません。西洋由来の方法論をより理解を深める為には、西洋人の関節可動域を知ることが重要となってくるのです。文化の違いから起こる身体機能の差異を理解し、それを洞察へと結びつけていく方法を学ぶ事が出来るのです。


<プログラム>

パート1

ほとんどのオイルトリートメントは西洋からやってきた。

西洋人と日本人の骨格差、民族差による理解の差異について

日本人が西洋からやってきたメソッドを理解する方法は?

自分自身の肩関節の可動域を理解する。

自分自身の股関節の可動域を理解する。

伏臥位の可動域と仰臥位の可動域の違い

可動域の変化は、立ち位置の変化を導く。→安定性が高まる。


パート2

パート1の復習。→自分自身の可動域を本当に理解していますか?

自分自身のトリートメントと身体機能の洞察を繋ぐ→伏臥位、仰臥位

普段行っているトリートメントの意味を知る。方法論だけでトリートメトを捉えていませんか?

トリートメントにおいての疑問を身体機能を通して考える。

頭部ー足首まで全体の可動域を知る。


パート3

パート1、2を通しての復習。可動域を理解がどこまでできていますか?

横臥位のトリートメントによる呼吸の変化

横臥位で行うトリートメントのメリット。→関節可動域は伏臥位、仰臥位とも違います。

関節可動域の変化によって、皮膚の弾力が変化する。→関節可動域は「感じる」事で増大する。→感覚が麻痺すると肌も固化していく


<講座費用>

ワンデイセミナー  各回 6時間 18,000円 (定員10名)

          ※10月開催予定(名古屋地区にて開催決定。詳細はお問い合せ下さい。)

セミプライベート  各回 6時間 30,000円 (2名で開催)随時開催。ご予約承ります。


<講師>

原田 優子


<お問い合せ先>

Studio Pivot

workshop@studiopivot.com(担当:原田)


<その他>

過去にリーラスクールで行ったレポートはこちら。

SPA & TREATMENT8月号(2008年)に講座の内容に沿った記事が掲載されております。


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