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BLOG : 2008年06月

Awareness Anatomy for Health & Beauty


カラダブームの盲点を探る!


フィジカル・ディレクター平山昌弘の公開サマーセミナー


ヨガ・ピラティスの流行、リラクゼーションサロンの氾濫で、方法論の先行ばかりが目立つと思いませんか?

人任せにヨガをしたり、人任せにマッサージに通ったりしていませんか?

機能を知れば、無駄はなくなる。

自分のカラダを大解剖!


講師 平山 昌弘(フィジカル・ディレクター)プロフィールはこちら

日時 7月29日(火) 18時30分から20時30分(18時10分より受付開始)

費用 6,000円

場所 こどもの城(東京・渋谷区)

定員 40名



講座の詳細

バブル期のボディコンシャスはエアロビクスの流行と共に「ワークアウト」、鍛えるという発想が基本でした。

昨今では、ヨガ・ピラティスが流行し、「ルック・インサイド」へと向かい、インナービューティという言葉が聞こえる時代となりました。

同時にリラクゼーション産業が定着し、10分1000円のマッサージから、高級スパでの5万円のトリートメントまで、ピンからきりまで・・・・

あなたは何を基準に内容を選んでいますか?

これだけ多様化したカラダ産業は、方法論の乱立と共に統制は取れなくなっています。

こうなると、選ぶ目とカラダを持っていなくてはならなくなります。

ヨガで膝の痛みが出るようになった、マッサージに行ったのに肩があがらなくなった、ウォーキング教室で腰痛が激しくなったetc......

本末転倒な事が実際起こっています。

これらを回避するのには、まず自分自身のカラダがどうなっているのかを知ることからはじめます。

カラダブームの盲点を探りながら、実際に自分自身の身体機能がどんな風になっているのかを体感してみませんか?

機能を知れば無駄がなくなることを体感してみませんか?


お申し込み方法

1.件名に「7月29日公開レッスン参加希望」と明記

2.お名前(ふりがな)

3.連絡の取れる電話番号

4.この講座を知ったきっかけ

5.今後Studio Pivotよりご案内を希望する又はしない

以上を明記の上aaws@studiopivot.comまでE-mailにてお申し込み下さい。

お問い合わせも同じメールアドレスで承っております。

メールでお申し込みを頂いた後、講座費用をお振込をして頂きます。

お振込が完了が確認されましたら、申し込み確定となります。 


講座費用振込先

三菱東京UFJ銀行 駒沢大学駅前支店 普通口座 0536469 有限会社ピボット 


個人情報について

皆様から頂いた個人情報は、Studio Pivotが皆様に講座の内容についてご連絡をしたり、緊急の際に連絡をさせて頂

く為に伺っております。他の目的に使用する事はございません。

        


去る6月7日(土)こどもの城にて行いましたAwareness Anatomy for Health&Beautyにご来場頂きました皆様ありがとうございました。

おかげさまで満員御礼となりまして、会場は熱気に包まれ後半のデモンストレーションの際には、参加者も実際に肩甲骨を触ったり、動かしたり、と肩甲骨の意識を実感出来たのではないでしょうか?

モデルをして下さったお二人、本当にありがとうございました。


今回のテーマは「背中の意識と骨盤の安定」

前回は「骨盤徹底解剖」と題しまして下肢の可動についてお話致しました。今回は上肢です。

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背中への意識、肩甲骨の可動、普段あまり気にしない部分へフォーカスをすることの重要性を、日本人独特の身体意識との関わりを交えて話ははじまりました。

この日本人独特の身体意識と西洋人の身体意識の違いについては、Awareness Anatomyのベースにもなっています。


西洋からの文化が入ってきた為、衣類にはじまる生活様式全般が西洋化してしまった私たち日本人。元来、着物を着ることによって使いこなしていた日本人の骨格は、無理をしたまま西洋文化に慣れ、麻痺をしていったのです。(このあたりは、次回8月開催の骨盤徹底解剖ワンデイセミナーでも行います。)

その中でも下着は大きな課題を残したまま今に至っている、そんな話を龍多美子氏から伺いながら、平山の身体理論で理解に繋げるトークセッションとなりました。

また、下着をつける前の身体意識、という部分は呼吸とも大きく関わっているのだ、と9月15日のゲストである佐野先生にもいきなりご登場頂くこととなりました。

(佐野先生、いきなりのお申し出にありがとうございました。)

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背中側の意識から動く西洋人の「伸筋主動の生活」と、内側(からだの前面)の意識から動く日本人の「屈筋主動の生活」では、同じ物をそのまま取り入れても体感が違う為、取り入れ方にもコツがいるのだというお話をさせて頂きました。

背中側の意識が生まれることにより、姿勢が変化する、またその姿勢の変化には骨盤のリフティングが伴うこととなる。結果、上肢の可動域と下肢の可動域は連動しているのだ、というお話へと繋がっていきます。


後半には、姿勢の変化とブラジャーのフィッティングをご説明するためのデモンストレーションを行いました。

肩甲骨の可動が大きくなり、姿勢が変化することで、バストアップするというのを実際に目で確かめて頂きました。

会場からは「おーっ!」という声がたくさん聞こえてきましたが、これは、日本人独特の筋骨格をブラジャーを作った西洋人の身体の使い方へと目覚めさせたからです。普段、あまり意識をしていない箇所を覚醒させて、可動を作ることによって西洋からやってきたものもしっくりくるようになるのです。

「意識すれば変わる」

これは、ゲストスピーカーの龍氏も何度もおっしゃっていました。


情報に振り回されず、自分自身の身体がどうなっているのか?を意識して、動かし始めることで変化が起こるのだ、という結果をこの回で確かめることが出来たと思います。


公開セミナーは続々とテーマ案が増えております。

基本となる4つのテーマ「骨盤・股関節」、「背中と肩甲骨」、呼吸」、「歩行」以外にも、生活の中に役立つ機能解剖学をお伝えしていきたいと思います。

専門家向けのセミナーについても随時お知らせをしております。

セミナー関連のお問い合せはaaws@studiopivot.com(担当:原田)までお願い致します。


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見ての通りの肺活量計です。講座の間、何度も何度も肺活量を計ってみました。これで何が分かるのか?と言えば、最初はなんだか肩に力も入っていた呼気も、だんだんと呼吸器筋群に弾力が出てくると、いとも簡単に呼気が出せるようになるのだ、という体感です。あらゆる角度から呼吸器筋群を動かし、また、肋骨の弾力を感じ取り、肩のROMまでが呼吸に変化を及ぼすというのを実感したと思います。アナログな肺活量計が好きな人、デジタルが好きな人と別れていて面白かった、というのがアシスタント原田の目線です。


また、機会があったら、是非肺活量なんぞ調べて頂き、そういえばあの時のあの楽な感じ・・・・というのを思い出して頂けるとうれしいです。

また、クライアントで呼吸が浅いなーと感じたら、今回学んだ様々なアプローチをして頂きたいと思います。

一人一人弾力や肋骨の向きは様々です。

手をあてる位置や圧のかけ方次第でクライアントは変化します。

また、自然と呼吸が呼応するようになってくる頃、クライアントの呼吸はかなり安定をしてきます。

そんな体感を何度も味わって欲しいな、と思います。



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呼吸器筋群に弾力を取り戻すべく、四つん這いから様々なアプローチを行いました。このスタイルは股関節の時も、肩甲骨の時も何度も何度も行っています。


そんな何度も何度も出てくるアプローチにも「こうやる」という方法論は存在しません。その時にどこを感じて、どこを動かすのか?がキーなのです。

それがAwareness Anatomyの醍醐味。

感じるという数値化出来ない感覚を、どれだけ自分のものにするか?


「頭で考えるな、感じろ」


と平山の口癖です。

その感覚を拾っていく作業が、その人の可動を拡げていくのです。

理論は後からついてくる。

感覚をひろい、感じるがわかった時に、はじめて解剖図が頭の中で立体化します。

そこからクライアントの洞察が深まっていくのです。


こうやればいいですか?


と聞くだけでは、感覚がひろえません。


相手を観察して、どこに手をおくのか?を何度も何度も繰り返していくことが深い洞察へと変化します。特に触れる事が出来ないインナーマッスルの理解は、感じる事が最大の理解への近道なのです。


次回の「歩行」もこの感覚をひろう作業をたくさん積み重ねて行く予定です。

詳細は後日アップの予定です。


からだいっぱいに呼吸する「呼吸」@リーラスクール終了


5月31日ー6月1日とリーラスクールにて「呼吸」のワークショップを行って参りました。

Awareness Anatomyの「股関節・骨盤」「肩甲骨・背中」に続き「呼吸」です。

都内で行っているイントロは追いかける形で9月に行いますが、リーラスクールでの醍醐味は「感覚を味わう」です。

合宿ということで、一晩あけた翌日の「感覚」をどこまで自分の腑に落とせるか?がキーです。


Awareness Anatomyという言葉そのものが「感覚に気づき、味わう、自分のものにする」です。


機能を知れば無駄はなくなる


平山が言います。


呼吸機能を正常にするだけで、自律神経は整い、循環器も安定します。

眠りのリズムや肌の弾力、背中の意識や足裏のグランディング感・・・・


今までやってきた上肢と下肢をひとまとめにするのが呼吸。


呼吸は全身運動


恐らく、参加された皆様はこれを「体感」して帰って頂けたのではないかと思います。

肩の可動域、股関節の可動域、忘れてしまっている事も、呼吸のアプローチで再発見があったかと思います。


マニュアルとオートに切り替え可能


そう、呼吸は簡単に出来るのです。


でも、止めることも出来る。


気づいたら息を止めている、そんな経験は皆したことがあると思います。

そんな意識もしない所にあえてフォーカシングをした2日間。

この変化はこのまま「歩行」へと繋がるのです。


機能を知るだけで無駄がなくなり、楽に力が適度に抜けた生活が出来るようになる。

方法論に振り回される前に、まずは自分自身の機能を検証してみましょう。


「からだいっぱいに呼吸する」体感解剖学@リーラスクールにご参加頂いた皆様、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました。

また、お会いするのを楽しみにしております。


6月7日は「背中の意識と骨盤の安定」7月、8月、9月と講座は目白押し。

また改めてここで発表致します。

リーラスクールは次回11月に「歩行」を行います。

詳細も後日このブログにてご連絡させて頂きます。

平山の取材、講演のご依頼はinfo@studiopivot.comまでご連絡下さいませ。(企画広報及びマネジメント担当:原田)


掲載誌情報はINFORMATIONに随時掲載しております。

セミナー等のお知らせは随時BLOGワークショップ開催のお知らせに詳細を掲載しております。


はじめてご連絡を下さる皆様へ

事務所の電話については、来客中及び授業中の場合は出ることが出来ない場合がございます。取材、講演のご依頼は要点をまとめて一度メールにてご連絡を下さる様お願いしております。

お手数ですが、よろしくお願い申し上げます。



2月7日発売のGLAMOROUS3月号 「美脚プロジェクト」P224内で平山が股関節の6pointを解説しております。

===2008年===

12月発売のYogini(枻出版)Vol.18「ヨギーニの美しさを科学する」内P26-27“ヨギーニは姿勢がいい”を平山・原田が監修をしております。

11月22日発売のFYTTE 12月号 
P56ーP57「勝負小顔になる最新エクサ1.2.3」内で平山が解説をしております。


10月1日発売のVOCE PLATINUM (VOCE11月号増刊・講談社刊)内の「美しき脂肪を1枚纏ったカラダこそ!」の132ページー133ページで、平山が解説をしております。

10月1日発売のSPA&TREATMENT10月号 「セラピストのための解剖学・生理学ーゴッドハンドの秘密は身体あった」(飛鳥出版刊)を原田が担当しております。


9月26日発売のインポートカーセンサー(リクルート刊)11月号関東版にて、「乗ったまんまで脱メタボ」内の「フィジカル・ディレクターに学ぶ車中エクササイズ」で平山が解説をしております。

8月1日発売のSPA& TREATMENT 8月号(飛鳥出版)
「セラピストのための解剖学・生理学」ーゴットハンドの秘密は身体にあったーを原田が担当しております。


7月23日発売の日経ヘルス プルミエ
「ゆがみをとれば、顔と体の美しさがアップ!」
にて、股関節と肩甲骨についての解説とエクササイズを担当しております。

7月22日発売 25ansウェディング 
「向上心で輝くフォトジェニックな花嫁」
で、身体の使い方でドレスの着映えが変わるという特集記事を担当しております。

6月23日発売 日経ヘルス プルミエ 8月号
6月7日に行った「背中の意識と骨盤の安定」の模様が掲載されております。

6月27日発売 FRaU 別冊 FRaU Body
FRaU3月号に掲載された「汝、カラダの内側に目を向けよ!」が再掲載されております。

6月28日発売 marie claire 8月号
意識すべきは“体重”ではなく”ボディライン”
”見た目美人”にする、私だけの「カスタム・ダイエット」p148-153に掲載。