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BLOG : 2008年10月

リーラスクール・オイルトリートメント実技/ アドバンス講座

(Awareness Anatomy for Oil Treatment)

※こちらの講座はリーラスクールに直接お申し込み下さい。


2008年は4月にpart1、9月にpart2を行いました。来年も同じ様にpart1,2と行う予定です。

2009年のはじまりは、part1をご紹介です。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


[リーラスクールよりメッセージ]

オイルトリートメントの技法を習得したうえで、

自分のからだの使い方や、相手のからだへの理解、

それを反映したトリートメントの組み立て、へと、深めていきたい・・・

そんなプロ向けの講座を、新しい視点から展開できる、素敵な講師さんを見つけました。

みずからアロマトリートメントのサロンを開きつつ、解剖学でお馴染みの平山さんのもとで、

10年にわたって学び、アシスタントを務めている、原田優子さんです。

彼女が提唱する[Awareness Anatomy For Oiltreatment] は、簡単に言えば、

からだへの気づきにもとづいた、オイルトリートメントです。

空気が澄み渡る冬の伊豆高原で、トリートメントの奥行を深める2日間の講座を開催します。

2008年春の講座に引き続く、2回目の講座です。

すでに1回目を体験している私としては、

オイルトリートメント施術者に是非おすすめしたい内容だ、と自負しています。

(春の講座に関しては、リーラハウスHPの第12回スクールレポートをご覧くださいね)

http://www.lierahouse.jp/service/school.html 

リーラスクール 松本くら



[講師より]

従来のオイルトリートメントのクラスは、○○式というメソッドを学び、

その通りの技法を使って、筋肉を緩め、リラクゼーションを導く方法が、多いかと思います。
AA for Oil
Treatmentは、そういった技法を行う前に、

身体の機能を理解し、関節可動域(ROM)を使い、筋肉を緩め、

オイルトリートメントの従来の技法だけでは緩みきらない部位への働きかけも、学びます。

ROMは一人一人違います。

仰臥位、伏臥位それぞれでの、股関節と肩関節のROMを中心に、

まず身体の観察をすることからはじめます。体位による、ROMの変化も、着目点です。

その結果として、オイルトリートメントの手技を、どこでどう利用するのか を知っていきます。

また、クライエントのROMだけでなく、セラピスト自身のROMにも、注目します。

自分自身のROMの広がりによって、クライエントとの距離間が安定します。

そういう気づきのなかで、トリートメント全体に安定感が生まれ、

深いリラクゼーションが導かれることを、体感しましょう。


日時)1月26日(月)11時半―18時半 ー1月27日(火 9時半―16時半/12

27日の昼食は、スクールの方で用意させていただきます) 


場所)cocowa(伊豆高原・元リーラハウス)


定員)10名(オイルトリートメント施術経験者対象・8名に満たない時は、延期させていただきます)

費用)35000円(交通・宿泊費別途)

(宿泊希望の方は、お申し出ください。近くのペンションを予約いたします)


申込みとお問い合わせ)リーラスクール 相澤みゆき /lieraschool_miyuki@nifty.com

お申し込みをいただいた後、参加費を振り込んでいただきます。

振込確認をもって、参加決定とし、詳しいスケジュールを送らせていただきます。

なお、キャンセルはできませんので、

万一参加できなくなった方は、代理参加の方をご自分でお探しください。


申込み締め切り) 1215


原田プロフィールはこちら

過去のワークショップレポートはこちらこちら

2008年10月19日(日)、ワンデイセミナー・骨盤徹底解剖!を行いました。

8月にも行った「骨盤徹底解剖!」ですが、今回は参加者の中にリピーターさんがいらっしゃり、理解が深まっていると良いなーと思っております。

セミナーを開催すると雨、ということが結構続いているのですが、今回は快晴!

遠方からお越しの方も足元の心配がなく、ほっとしております。

皆さん、ご参加ありがとうございました。


身体のブラックボックス

と平山が言います。「骨盤」という言葉が氾濫している昨今、分かっているようで分かってないのが「骨盤」だと。

Awareness Anatomyの講座では、体感を重視して理解と繋ぐ事を目的としています。今回もあらゆる角度から「骨盤」を感じ取り、それを理解と繋ぐ作業を1日かけて行いました。

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様々な方法論の中に言われている骨盤の開く閉じる。

この開く閉じるのプロセスは、骨盤だけが動いている訳ではない、何故開いてしまうのか?何故閉じるのか?を機能から解説を行います。

股関節可動域の重要性、骨盤の傾斜角度が安定に繋がること、どうやって姿勢が維持されているのか?これらを様々な動作から、そしてあらゆる角度からアプローチをかけていきました。参加者の皆さんが動いていなかった事に気づいたり、今までの動きに無駄な緊張があった事に気づいたり、と様々です。


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これらの気付きの指針になるのが、足裏マッピングです。

自分自身の足裏の接地面積を感じ取る作業を何度も繰り返し、安定感に繋がっている事を目でも体感でも確かめていきました。


こうしてブラックボックスだった骨盤はクリアーボックスへと変化を遂げるのです。


安定感とクリアーボックス

この安定感をさらに動作に繋いでいくのが「歩行」です。

年内、歩行のクラスは3つ開催致します。

リーラスクールが11月2日ー3日(現在定員に達しております※直接お問い合せ下さい)

公開セミナーは11月24日(月・祝)※募集中です。

ワンデイセミナーは12月7日(日)※募集中です。


それぞれ、自分にあったクラスへの参加をされることをおすすめしております。

ご質問は気軽にどうぞ。


皆様のご参加を心よりお待ちしております。