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プロフェッショナルクラス

AWARENESS ANATOMY®
プロフェッショナル対応クラス

2010年1月期・3月期募集開始



このクラスは「身体に関わる専門家」を対象としています。
様々な分野に渡り、「人の動きを理解する」事が可能となります。
機能解剖学というと難しく感じるかもしれませんが、平面の解剖図で学んだ知識は、試験の為には役立ちますが、実際に人と関わった時に、その知識はどのくらい応用する事が出来ているのでしょうか?
様々な資格は取ったものの応用出来ない、活用しきれていない、という方の為のセカンドエデュケーションを目的としても活用が出来ます。

参加者の専門分野は様々です。
参加者の多くは、リラクゼーションを目的としたボディワーカーやアロマセラピスト、エステティシャン、そして、鍼灸師、柔道整復師といった治療に携わる方。
また、理学療法士、薬剤師、診療放射線技師、言語療法士といった医療従事者の他、イメージコンサルタント、ヨガやピラティスのインストラクター、フラメンコ・フラなどのダンスインストラクター、フットケアセラピスト、旅館業やホテルコンシェルジュなどの接客業の方などあらゆる分野の方が参加をしています。
その他、建築士やデザイナー、パタンナーなどの人の身体に関するデザインや物づくりをする方にも適用します。

資格の為に学習するのではなく、人間が本来あるべき姿はどうなのか?
人は動いてなんぼ、です。
平面の解剖学を試験通過の為に学んでも、それは動いた人に応用する事は出来ません。
実際に現場で習ったように施術をしても、上手くいかないケースを経験していませんか?
上手くいかないのには理由があります。
本来の人間の「機能」を理解していないからです。

このクラスでは人間の動きに焦点をあて、今まで学んできた教科書は参考書、本当の教科書は「自分の身体」として講座が進行していきます。
自分自身の身体の理解は、クライアントの理解に繋がります。

また、AWARENESS ANATOMY®の特徴である、「民族差異」
ヨガ・ピラティスをはじめとする、エクササイズの指導者が急増しております。
しかし、これらのベースは欧米からはじまり、また、欧米人の先生が指導者で資格取得をしている人がほとんです。
AWARENESS ANATOMY®では、欧米から入ってきたメソッドを、日本人が受諾出来る為の機能解剖も学んでいきます。
何故ピラティスで「脚はパラレルに」と言うのでしょうか?
不思議に思った事はありませんか?
また、身体に関わる仕事をされている皆さんは、必ず「解剖生理学」は学ぶと思います。
その中で、筋骨格の民族差位を学ぶ事はありません。AWARENESS ANATOMY®は、民族の差異についても体感を通して学んでいきます。
そもそも欧米人のニュートラルポジションと日本人のニュートラルポジションは違います。
その差異を体感から学ぶ事が出来るのです。

同時に、リラクゼーション系のマッサージの資格取得もスパブームと共に氾濫しています。
これらも同じようにメソッドの始まりを作ったのは欧米人です。
本来の機能を体感から学ぶためには、この民族差異の理解はかかせません。

このクラスは少人数制にこだわって実施しております。
クォリティを重視し、マンツーマンでお伝えする事をモットーとし、5名クラスにこだわって運営をしております。
年に数回、特別講義としてワンデイセミナーを実施しております。
外部講師を招いての講義や、洞察を深める為の講義など、一般の方にもご参加頂けるようにプログラムをしております。
1年間の講座の参加に迷っている方は、このワンデイセミナーへ一度ご参加頂くのも良いかと思います。

もう少し詳細を知りたい。。。一体どんな事を学ぶの?と疑問に思う方は体験クラスもございます。
遠慮なくお問い合せ下さい。

<どんな人が参加しているの?>
ボ ディワーカー、アロマセラピスト、エステティシャンをはじめとする、リラクゼーション系のマッサージなどをされている方、鍼灸・指圧・マッサージ師、柔道 整復師、薬剤師、看護師、言語療法士、診療放射線技師、ヨガ・ピラティスインストラクター、イメージコンサルタント、ウォーキングインストラクターその他、身体に関わる専門家の皆さん

<開催日程>
2010年
1月期
○ 昼クラスは定員になりましたので、募集を終了しております。

○ 夜クラスは1/26(火)午後7時〜スター
   2回目(2月)は未定。
   空席は3です(12/1現在)
   2010年12月修了

3月期
○ 昼クラス 5名募集
○ 夜クラス 5名募集

※3月期は共に日程調整はこれからとなります。
※昼・夜共に、修了は2011年2月となります。

参加希望の方はお問い合せの際に、昼・夜どちらを希望しているか、お知らせ下さいませ。

毎月1回  計12回の講座です。

<開催場所>
駒沢オフィス(田園都市線・駒沢大学駅より徒歩7分)
現在移転予定ですが、世田谷区内での移転となります。

<費用>
3時間  20,000円

<定員>
5名
3名以上の日程が揃った段階で、その月が開催決定となります。

<どんな事をするの?>
ファンデーション4回は基礎的な機能解剖の全体像を学びます。
「骨盤・股関節」「肩関節・肩甲骨」「呼吸」「全体」
4回終了後はレポートを提出して頂きます。

アドバンスクラスは8回です。
ファンデーションで学んだ4回の内容を部位別に深めていきます。

全て、部位の体感から機能を解説していくクラスです。
すでに基礎的な解剖学を学ばれた方でも、新しい発見が出来る講座となっております。
方法論ではカヴァーしきれない個人個人の機能を学べます。
洞察の基本となる、機能解剖学は、あらゆる方法論を生かす事が出来ます。


体験クラスを設置しております
どんな事をしていくのかが具体的に知りたい、という方の為に説明会を兼ねた体験クラスを実施しております。
お気軽にご相談下さい。

講師は平山昌弘が務めます。5名という少人数制ですが、マンツーマン指導を徹底する為に、コーディネーター兼アシスタントに原田優子が入ります。

<12回修了後>
月2回開催の研究クラスがございます。
OJT形式でさらに実践中心の機能解剖学講座となります。
研究クラス参加者には、Studio Pivotのセミナーにてアシスタントをして頂いたり、その他プラグラムの作成などお手伝い頂く事がございます。

詳細は、個別に対応しておりますのでメールにてお問い合せ下さいませ。
workshop@studiopivot.com(担当:原田)

AWARENESS ANATOMY(R)
for
プロフェッショナル


<研究クラスについて>
プロフェッショナルクラスは、年に数回の特別講義・ワンデイセミナーと、1年間・12回のクラスを設けております。
ワンデイセミナーは誰でも(※身体に関わるお仕事をされている方)参加可能です。
1年間・12回の連続講座は、この12回全てに参加する事が条件で、単発の受講は出来ません。
ただし、この12回を2年とか3年かけて修了したい、という場合には相談に応じます。
12回を修了した後、研究クラスへの参加が可能となります。
この研究クラスは、真剣さが問われます。
毎回、与えられた課題を発表して頂きますが、「わかっているつもり」では、クリア出来ません。
自分の身体を教科書にして、実際に起こった変化を機能から解説をしていきます。
それぞれに与えられたワンテーマは、1回でクリアする人、何度も挑戦する人、と様々です。
12回で各部位の機能を学び、次の研究クラスでは、その連動性や拮抗・カウンターバランスをあらゆる角度から推測する事となります。
また、この研究クラスになると、今まで最大5名で行っていたクラスから、8〜10名前後のクラスとなります。それにより、その場の症例もぐっと増える事となります。
「自分の身体を教科書に」
ここから、症例を見て、「基本からどのくらい逸脱しているのか?」を推測していく訓練を致します。
現在、研究クラスは月2回の開催で昼1、夜1のペースで実施しております。

<基本の12回>
この12回のプログラムでは、ベーシックの4回で身体の全体像を把握します。
次の8回で、各部位をもう少し深く突っ込んで学ぶ事となります。
毎回、前半は理論講義、後半は実技という内容です。
実技、と言ってもマッサージの方法論を行う訳ではありません。
本来、人はどこが基本?という基本からどのくらい逸脱しているのか?を探していくのです。

例えば、骨盤・股関節の授業で行うのは、股関節の可動域制限がどのくらいあるのか?を探ります。
6ポイントと言っている、股関節の可動域6つの方向ですが、殆どの人には左右差も、方向によって動く・動かないが生じています。
この基本からの逸脱がどの程度なのかを調べていくことで、どのくらい無理と無駄、そして勘違いをして身体を使っているのかを知る事になります。

この逸脱の様子を自分で知る事により、本来の状態に近づきます。
気づけば、修正がはじまる、と平山は言います。
プロのスポーツ選手を見てきた平山は、選手がスランプから脱する時に必ず「気付き」が来ると言います。
自分自身の身体の「軸」のずれに気づいた時に、修正がはじまり、本来の位置で身体を使う事が出来るからです。
日常生活でも同じ事が言えます。
自由なはずなのに、不自由にしている事が多々あります。
その不自由に気づく事ではじまる修正が、本来のニュートラルポジションです。

このような気付きを各部位で学び、実践をしていくのが12回の連続講座です。

参加者は多種多様な職種を持った人が集ってきています。

元々このコースの開始時にはセラピスト、ボディワーカーが多かったのですが、現在は、鍼灸師、薬剤師、理学療法士、言語療法士、柔道整復師などの医療関係者、そして、ヨガやピラティスのインストラクター、朗読や司会と言った声を職業としている方、イメージコンサルタント、ウォーキングインストラクター、ランジェリーフィッターという女性のライフスタイル提案をされる方も参加されています。

Studio Pivotでは、物づくりをする方にも是非参加をして頂きたいと思っております。
平山のとあるクライアントさんがこんな事をお話されていました。

普段は、某ドイツ車を運転される方です。その方が、ご実家の専用車となるとある日本車を1時間半くらい連続運転したそうです。
普段は全く感じない「腰痛」が起こったそうです。
そこでその方が、、、、、
「絶対、あの車は猫背の人が作っている。座っていて、背中に何か入れたくなる。」
とおっしゃったのです。

某ドイツ車を作る方々は、姿勢が違います。
彼らには、腰痛が少ないです。(もちろん人口の割合で言った場合には、少ないと言う意味です。)
その理由として、股関節の可動域が広く安定しているからです。
その広く安定している様子は、見た目でも分かるでしょう。
日本人と何が違うかと言えば、椅子の文化を元々持っていて、椅子に座った時でも股関節の可動域制限が少なく、椅子の座面に対して垂直に坐骨が接触する座り方が出来るのです。
当然、イラスト1のような椅子の状態に背中がセッティングされる事となります。

一方、猫背の多い日本人が椅子に座る時、坐骨は座面に触れる事なく腰が引けた状態で座る事が多くなります。それによって、椅子に座った時の背中の位置はイラスト2のようになります。

座面ニュートラル.jpg

 

座面後傾.jpg


骨盤の傾斜角度だけを見ても、立位姿勢でこんな差が出てしまいます。
(図1 欧米人の例   図2 日本人の例)

090303_3.jpg

 

090303_4.jpg

物を作る人間の身体意識や身体への認識度合いによって、出来上がった物に差が出てしまいます。
同じ事がランジェリーにも言えます。この講座にランジェリーフィッターが参加している理由は、そこにあります。猫背ままの日本人が作ったブラジャーをしても、姿勢が良くなる事はないのです。
また、フィッティングの仕方で背中の意識も変化します。

身体意識の違いで物づくりが変わる。

また、それらを販売する時に、身体意識の差によって使い方のアドバイスが変わる。

物づくりに携わっている人、それらを販売する人にも是非参加して頂きたいと思っています。

車のエンジニア、家具職人、ランジェリーデザイナー、フィッターに限らずパタンナーにも役立つ内容だと思います。

AWARENESS ANATOMY(R) for プロフェッショナルは、あらゆる分野に適応出来ます。
目的さえはっきりしていれば、あらゆる分野に応用可能。
生かす方法は山ほどあります。

プロフェッショナルクラス・基本の12回は、1月からのクラスを募集しております。
詳細は下記URLに掲載。
http://www.studiopivot.com/2009/07/post-27.php
体験クラス・お問い合せ・申込みはworkshop@studiopivot.comまでお願いします。
件名には「プロクラス・体験希望」「プロクラス・申込み希望」等の記載をお願い致します。

 
 
 
 
秋の特別講座・ワンデイセミナー
歩行の理解!for Professional
歩行解析・徹底検証
平山の目はどこを見てる?



夏の特別講座「知っているようで知らない自分の呼吸」に続き、今回は「歩行」に焦点をあてたワンデイセミナーを実施します。
基本機能を学ぶだけでは、なかなか洞察に結びつきません。実践を繰り返し、洞察のポイントを落とし込んで行く作業を繰り返し、ようやく身に付きます。
歩行は骨格と筋運動の集大成、とも言われています。歩行解析を通して、各部位の機能の理解を深め、また、洞察の視点、ねらいを決める練習にもなる講座を実施致します。
サブタイトルにある「平山の目はどこを見てる?」は、普段、平山がどこを、どう見て解析をしているのか?を講座を通して学んでいくプログラムです。

[プログラム詳細]
○ 骨盤・股関節基本機能の解説
○ 6ポイントと円運動
○ 側方の安定性4つのポイント
○ 自分自身の歩行を解析していく
○ 靴の踵から推測する「乗れる?」「乗れない?」
○ 股関節の可動域を3Dで捉え、「乗れる?」「乗れない?」を検証
○ モデルを使って平山の目線を解析
○ 参加者同士で歩行解析を行い、ディスカッション
○ 平山のアセスメント

開催日程
2009年11月18日(水)
13:30ー19:30

講師     平山 昌弘
アシスタント 原田 優子

開催場所
田園都市線・三軒茶屋駅より徒歩1分 三茶しゃれなあど

講座費用
20,000円(税込)
※プロフェッショナルクラスにレギュラー参加をされている方は割引制度がございます。

定員
15名

このセミナーは、身体に関わる専門家対象クラスです。
基礎的な解剖生理学を学ばれた方でしたら職種は問わずご参加頂けます。
ヨガ・ピラティス・ダンスインストラクター、スパセラピスト、エステティシャンを含むリラクゼーション系の施術者
鍼灸・指圧・マッサージ師、柔道整復師などの治療を行っている方を含む医療従事者の方々など。

お申し込み方法
1件名に「11/18歩行プロ参加希望」と明記
2お名前(ふりがな)
3ご住所(都道府県のみで結構です)
4ご連絡先電話番号
5この講座を知ったきっかけと専門職種をご記入下さい(エステティシャンなど)
6今後Studio Pivotよりご案内を希望する又はしない
以上を明記の上workshop@studiopivot.comまでE-mailにてお申し込み下さい。
※リピート参加者の場合は、3、4、5、6は変更があった場合のみご記入下さいませ。
お問い合わせも同じメールアドレスで承っております。
メールでお申し込みを頂いた後、講座費用をお振込をして頂きます。
お振込が完了が確認されましたら、申し込み確定となります。
(申込み・問い合わせ共に 担当者:原田) 

講座費用振込先
三菱東京UFJ銀行 駒沢大学駅前支店 普通口座 0536469 有限会社ピボット 

キャンセルについて
講座費用をお振込後のキャンセルされた場合の返金は致しておりません。
参加を代理で立てる事は構いません。ご了承下さいませ。
弊社主催の別の講座への振替は承っております。

個人情報について
皆様から頂いた個人情報は、Studio Pivotが皆様に講座の内容についてご連絡をしたり、緊急の際に連絡をさせて頂く為に伺っております。他の目的に使用する事はございません。


AWARENESS ANATOMY® プロフェッショナル対応クラス



このクラスは「身体に関わる専門家」を対象としています。
資格は取ったものの応用出来ない、活用しきれていない、という方の為のセカンドエデュケーションを目的としております。

資格の為に学習するのではなく、人間が本来あるべき姿はどうなのか?
人は動いてなんぼ、です。
平面の解剖学を試験通過の為に学んでも、それは動いた人に応用する事は出来ません。
実際に現場で習ったように施術をしても、上手くいかないケースを経験していませんか?
上手くいかないのには理由があります。
本来の人間の「機能」を理解していないからです。

このクラスでは人間の動きに焦点をあて、今まで学んできた教科書は参考書、本当の教科書は「自分の身体」として講座が進行していきます。
自分自身の身体の理解は、クライアントの理解に繋がります。

また、AWARENESS ANATOMY®の特徴である、「民族差異」
ヨガ・ピラティスをはじめとする、エクササイズの指導者が急増しております。
しかし、これらのベースは欧米からはじまり、また、欧米人の先生が指導者で資格取得をしている人がほとんです。
AWARENESS ANATOMY®では、欧米から入ってきたメソッドを、日本人が受諾出来る為の機能解剖も学んでいきます。
何故ピラティスで「脚はパラレルに」と言うのでしょうか?
不思議に思った事はありませんか?
また、身体に関わる仕事をされている皆さんは、必ず「解剖生理学」は学ぶと思います。
その中で、筋骨格の民族差位を学ぶ事はありません。AWARENESS ANATOMY®は、民族の差異についても体感を通して学んでいきます。
そもそも欧米人のニュートラルポジションと日本人のニュートラルポジションは違います。
その差異を体感から学ぶ事が出来るのです。

同時に、リラクゼーション系のマッサージの資格取得もスパブームと共に氾濫しています。
これらも同じようにメソッドの始まりを作ったのは欧米人です。
本来の機能を体感から学ぶためには、この民族差異の理解はかかせません。

どんな事を学ぶの?と疑問に思う方は体験クラスもございます。
遠慮なくお問い合せ下さい。

<どんな人が参加しているの?>
ボ ディワーカー、アロマセラピスト、エステティシャンをはじめとする、リラクゼーション系のマッサージなどをされている方、鍼灸・指圧・マッサージ師、柔道 整復師、薬剤師、看護師、言語療法士、ヨガ・ピラティスインストラクター、イメージコンサルタント、ウォーキングインストラクターその他、身体に関わる専門家の皆さん

<開催日程>
開始時期が迫っておりますが、まだ募集しております。
参加希望の方はご連絡下さい。

.平日夜開催クラス(18:30、もしくは19:00開始)
9/18(金)スタート決定!(空席2)
10/20(火)第2回目


次回は2010年1月スタートのクラスを募集致します。
3名集った段階で、1月、2月の開催日を調整致します。
お申し込みは先着順となりますので、早めにご連絡を頂ければ、希望日に合わせる事が可能です。

1。平日 昼クラス(午後2時〜午後5時予定)
2。平日 夜クラス(午後7時〜午後10時予定)

参加希望の方はお問い合せの際に、昼・夜どちらを希望しているか、お知らせ下さいませ。



毎月1回  計12回の講座です。


<開催場所>
駒沢オフィス(田園都市線・駒沢大学駅より徒歩7分)

<費用>
3時間  20,000円

<定員>
5名
3名以上の日程が揃った段階で、その月が開催決定となります。

<どんな事をするの?>
ファンデーション4回は基礎的な機能解剖の全体像を学びます。
「骨盤・股関節」「肩関節・肩甲骨」「呼吸」「全体」
4回終了後はレポートを提出して頂きます。

アドバンスクラスは8回です。
ファンデーションで学んだ4回の内容を部位別に深めていきます。

全て、部位の体感から機能を解説していくクラスです。
すでに基礎的な解剖学を学ばれた方でも、新しい発見が出来る講座となっております。
方法論ではカヴァーしきれない個人個人の機能を学べます。
洞察の基本となる、機能解剖学は、あらゆる方法論を生かす事が出来ます。


<体験クラスを設置しております>
どんな事をしていくのかが具体的に知りたい、という方の為に説明会を兼ねた体験クラスを実施しております。
お気軽にご相談下さい。

講師は平山昌弘が務めます。5名という少人数制ですが、マンツーマン指導を徹底する為に、コーディネーター兼アシスタントに原田優子が入ります。

<12回修了後>
月2回開催の研究クラスがございます。
OJT形式でさらに実践中心の機能解剖学講座となります。
研究クラス参加者には、Studio Pivotのセミナーにてアシスタントをして頂いたり、その他プラグラムの作成などお手伝い頂く事がございます。

詳細は、個別に対応しておりますのでメールにてお問い合せ下さいませ。
workshop@studiopivot.com(担当:原田)


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ワンデイサマーセミナー
知っているようで知らない自分の呼吸
for
プロフェッショナル

concept by AWARENESS ANATOMY®


<講師> 
佐野裕子氏(理学療法士・Respiratory Advisement Ys' 代表)
プロフィールは下記参照にお願い致します。

<開催日時>
2009年8月5日(水)
10:00 ー16:30(9:30から受付開始)
※呼吸測定時間を含む

<開催場所>
三茶しゃれなあど
田園都市線・三軒茶屋駅より徒歩1分


<講座費用> 
18,000円(税込)
※テキスト代(2,793円)が別途かかります。
(Studio Pivotプロフェッショナルクラスメンバーは割引制度有り)

<この講座の対象者>
基礎的な解剖生理学を学ばれた方でしたら職種は問わずご参加頂けます。
ヨガ・ピラティス・ダンスインストラクター、
スパセラピスト、エステティシャンを含むリラクゼーション系の施術者、鍼灸・指圧・マッサージ師、柔道整復師などの治療を行っている方を含む医療従事者の方々など。

<定員>
25名

<講座の主旨>
Studio Pivotで行っている機能解剖学講座の特別講義として「呼吸」をテーマにセミナーを開催致します。
ヨガの流行に伴い、様々な「呼吸法」が伝えられるようになりました。呼吸法を行う前に、本来の「呼吸のしくみ」について正しい知識を持っている方はどのくらいいるでしょうか?
今、あなた自身の呼吸は、どのように行われていますか?
Studio Pivotでは、呼吸リハビリテーションの専門家である、佐野裕子先生をお招きし、巷にあふれる情報を整理し、自分自身の呼吸の様子を基に、実際に体験をしながら、わかりやすく正しい「呼吸のしくみ」をお伝えしたいと思います。

<講座を実施するにあたって>
「呼吸が浅いですね」とクライアント(お客様)にお伝えする事はありませんか?
また、「呼吸が浅いような気がします」と、クライアントから相談される事があるのではないでしょうか?
「呼吸が浅い」とは、そもそもどのような現象の事を示しているのでしょうか?
何故、呼吸が浅くなっているのでしょうか?
ヨガやピラティスで「呼吸法」を行う前に、ありのままの呼吸がどのように行われているのか?
まず、スタート地点をみつめなければ、いくらトレーニングをしても効果的に習得することは出来ません。
エステティックのトリートメントで必ず入る「デコルテのトリートメント」ですが、このデコルテ部分は呼吸と深く関わりがあります。呼吸のメカニズムの理解を深める事で、トリートメントの結果がかわります。
このワンデイセミナーでは、佐野先生の臨床現場での経験を基に、まず自分自身の呼吸を振り返る、そして相手の呼吸を視る、という双方の体験も行っていきます。
講師の佐野先生は、普段は医療従事者への講義が中心で、一般的な講義を行っておりません。
なかなか先生の講義を聞くチャンスはありません。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※昨年実施致しました、佐野先生をお招きした公開セミナーの模様はここに掲載されております。

<講義の主な内容>
○ 呼吸のメカニズム
・呼吸のしくみについての基礎
・呼吸法の落とし穴
・喫煙について
○ 測定データからわかること
○ 胸郭の動きの視診・触診の体験

<テキストについて>
佐野裕子先生の著作「呼吸リハビリテーション」を教科書として講義を進めます。お手元にない方には事前にご購入をお願いしております。Amazon.co.jpでご購入が可能です。

<測定データについて>
当日の朝、グループ別に自分自身の呼吸についての測定を致します。
その測定データを基に佐野先生の解説を交えて講義を進めていきます。
(呼吸数・呼吸パターン・肺年齢・息こらえ・最大呼気時間)

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講師プロフィール
佐野 裕子(Yuko SANO)
Respiratory Advisement Ys‘ 代表
理学療法士(認定理学療法士 呼吸)  
Ph.D.東北大学大学院 医学系研究科 博士課程修了
順天堂大学大学院 医学研究科 リハビリテーション医学 非常勤講師を務める他、都内の看護大学や保健学部などで講義。
専門分野は呼吸理学療法と呼吸生理。
http://www.sanorays.net/
主な著書
「呼吸リハビリテーション」黒澤ー共著 学研刊行


お申し込み方法
1.件名に「8月5日サマーセミナー参加希望」と明記
2.お名前(ふりがな)
3.ご住所(都道府県のみで結構です)
4.連絡の取れる電話番号
5.この講座を知ったきっかけと専門職種
6.今後Studio Pivotよりご案内を希望する又はしない
以上を明記の上workshop@studiopivot.comまでE-mailにてお申し込み下さい。
お問い合わせも同じメールアドレスで承っております。
リピート参加者の方は、変更がない場合は1、2をご記載頂ければ結構です。
メールでお申し込みを頂いた後、講座費用をお振込をして頂きます。
お振込が完了が確認されましたら、申し込み確定となります。
(申込み・問い合わせ共に 担当者:原田) 

講座費用振込先
三菱東京UFJ銀行 駒沢大学駅前支店 普通口座 0536469 有限会社ピボット 

キャンセルについて
講座費用をお振込後のキャンセルされた場合の返金は致しておりません。
参加を代理で立てる事は構いません。ご了承下さいませ。
弊社主催の別の講座への振替(※1回のみ)は承っております。

個人情報について
皆様から頂いた個人情報は、Studio Pivotが皆様に講座の内容についてご連絡をしたり、緊急の際に連絡をさせて頂く為に伺っております。他の目的に使用する事はございません。

Studio Pivotでは、Awareness Anatomyと名称した機能解剖学講座を実施しております。

このクラスは「身体に関わる専門家」を対象としています。
「身体」に触れたり、教える仕事をしている中で、人の「動き」について学びたいという方向けに実施をしております。

募集に関しては不定期で行っておりますので、空席が出たり、新規で学びたい、という方が集った際に開催を決定しております。

<どんな人が参加しているの?>
ボディワーカー、アロマセラピスト、エステティシャンをはじめとする、リラクゼーション系のマッサージなどをされている方、鍼灸・指圧・マッサージ師、柔道整復師、薬剤師、言語療法士、ヨガ・ピラティスインストラクター、イメージコンサルタント、ウォーキングインストラクター

<開催日程は?>
現在6月3日(水)スタートのクラスを募集しております。
日程については、参加者の予定を伺い、都度決定していきます

上記クラスは定員になりました。

次回募集は10月スタートクラスの予定です。
事前に希望者が集った場合には、開催が早まる可能性がございます。

毎月1回  計12回の講座です。

<費用は?>
3時間  20,000円

<定員は?>
5名です。
3名以上で開催決定となります。

<どんな事をするの?>
ファンデーション4回は基礎的な機能解剖の全体像を学びます。
「骨盤・股関節」「肩関節・肩甲骨」「呼吸」「全体」
4回終了後はレポートを提出して頂きます。

アドバンスクラスは8回です。
ファンデーションで学んだ4回の内容を部位別に深めていきます。

全て、部位の体感から機能を解説していくクラスです。
すでに基礎的な解剖学を学ばれた方でも、新しい発見が出来る講座となっております。
方法論ではカヴァーしきれない個人個人の機能を学べます。
洞察の基本となる、機能解剖学は、あらゆる方法論を生かす事が出来ます。

<12回修了後>
月2回開催の研究クラスがございます。
OJT形式でさらに実践中心の機能解剖学講座となります。
研究クラス参加者には、Stdudio Pivotのセミナーにてアシスタントをして頂いたり、その他プラグラムの作成などお手伝い頂く事がございます。

詳細は、個別に対応しておりますのでメールにてお問い合せ下さいませ。
workshop@studiopivot.com(担当:原田)



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