プロフェッショナル対応クラス
2010年1月期・3月期募集開始
このクラスは「身体に関わる専門家」を対象としています。
様々な分野に渡り、「人の動きを理解する」事が可能となります。
機能解剖学というと難しく感じるかもしれませんが、平面の解剖図で学んだ知識は、試験の為には役立ちますが、実際に人と関わった時に、その知識はどのくらい応用する事が出来ているのでしょうか?
様々な資格は取ったものの応用出来ない、活用しきれていない、という方の為のセカンドエデュケーションを目的としても活用が出来ます。
参加者の専門分野は様々です。
参加者の多くは、リラクゼーションを目的としたボディワーカーやアロマセラピスト、エステティシャン、そして、鍼灸師、柔道整復師といった治療に携わる方。
また、理学療法士、薬剤師、診療放射線技師、言語療法士といった医療従事者の他、イメージコンサルタント、ヨガやピラティスのインストラクター、フラメンコ・フラなどのダンスインストラクター、フットケアセラピスト、旅館業やホテルコンシェルジュなどの接客業の方などあらゆる分野の方が参加をしています。
その他、建築士やデザイナー、パタンナーなどの人の身体に関するデザインや物づくりをする方にも適用します。
資格の為に学習するのではなく、人間が本来あるべき姿はどうなのか?
人は動いてなんぼ、です。
平面の解剖学を試験通過の為に学んでも、それは動いた人に応用する事は出来ません。
実際に現場で習ったように施術をしても、上手くいかないケースを経験していませんか?
上手くいかないのには理由があります。
本来の人間の「機能」を理解していないからです。
このクラスでは人間の動きに焦点をあて、今まで学んできた教科書は参考書、本当の教科書は「自分の身体」として講座が進行していきます。
自分自身の身体の理解は、クライアントの理解に繋がります。
また、AWARENESS ANATOMY®の特徴である、「民族差異」
ヨガ・ピラティスをはじめとする、エクササイズの指導者が急増しております。
しかし、これらのベースは欧米からはじまり、また、欧米人の先生が指導者で資格取得をしている人がほとんです。
AWARENESS ANATOMY®では、欧米から入ってきたメソッドを、日本人が受諾出来る為の機能解剖も学んでいきます。
何故ピラティスで「脚はパラレルに」と言うのでしょうか?
不思議に思った事はありませんか?
また、身体に関わる仕事をされている皆さんは、必ず「解剖生理学」は学ぶと思います。
その中で、筋骨格の民族差位を学ぶ事はありません。AWARENESS ANATOMY®は、民族の差異についても体感を通して学んでいきます。
そもそも欧米人のニュートラルポジションと日本人のニュートラルポジションは違います。
その差異を体感から学ぶ事が出来るのです。
同時に、リラクゼーション系のマッサージの資格取得もスパブームと共に氾濫しています。
これらも同じようにメソッドの始まりを作ったのは欧米人です。
本来の機能を体感から学ぶためには、この民族差異の理解はかかせません。
このクラスは少人数制にこだわって実施しております。
クォリティを重視し、マンツーマンでお伝えする事をモットーとし、5名クラスにこだわって運営をしております。
年に数回、特別講義としてワンデイセミナーを実施しております。
外部講師を招いての講義や、洞察を深める為の講義など、一般の方にもご参加頂けるようにプログラムをしております。
1年間の講座の参加に迷っている方は、このワンデイセミナーへ一度ご参加頂くのも良いかと思います。
もう少し詳細を知りたい。。。一体どんな事を学ぶの?と疑問に思う方は体験クラスもございます。
遠慮なくお問い合せ下さい。
<どんな人が参加しているの?>
ボ ディワーカー、アロマセラピスト、エステティシャンをはじめとする、リラクゼーション系のマッサージなどをされている方、鍼灸・指圧・マッサージ師、柔道 整復師、薬剤師、看護師、言語療法士、診療放射線技師、ヨガ・ピラティスインストラクター、イメージコンサルタント、ウォーキングインストラクターその他、身体に関わる専門家の皆さん
<開催日程>
2010年
1月期
○ 昼クラスは定員になりましたので、募集を終了しております。
○ 夜クラスは1/26(火)午後7時〜スタート
2回目(2月)は未定。
空席は3です(12/1現在)
2010年12月修了
3月期
○ 昼クラス 5名募集
○ 夜クラス 5名募集
※3月期は共に日程調整はこれからとなります。
※昼・夜共に、修了は2011年2月となります。
参加希望の方はお問い合せの際に、昼・夜どちらを希望しているか、お知らせ下さいませ。
毎月1回 計12回の講座です。
<開催場所>
駒沢オフィス(田園都市線・駒沢大学駅より徒歩7分)
現在移転予定ですが、世田谷区内での移転となります。
<費用>
3時間 20,000円
<定員>
5名
3名以上の日程が揃った段階で、その月が開催決定となります。
<どんな事をするの?>
ファンデーション4回は基礎的な機能解剖の全体像を学びます。
「骨盤・股関節」「肩関節・肩甲骨」「呼吸」「全体」
4回終了後はレポートを提出して頂きます。
アドバンスクラスは8回です。
ファンデーションで学んだ4回の内容を部位別に深めていきます。
全て、部位の体感から機能を解説していくクラスです。
すでに基礎的な解剖学を学ばれた方でも、新しい発見が出来る講座となっております。
方法論ではカヴァーしきれない個人個人の機能を学べます。
洞察の基本となる、機能解剖学は、あらゆる方法論を生かす事が出来ます。
<体験クラスを設置しております>
どんな事をしていくのかが具体的に知りたい、という方の為に説明会を兼ねた体験クラスを実施しております。
お気軽にご相談下さい。
講師は平山昌弘が務めます。5名という少人数制ですが、マンツーマン指導を徹底する為に、コーディネーター兼アシスタントに原田優子が入ります。
<12回修了後>
月2回開催の研究クラスがございます。
OJT形式でさらに実践中心の機能解剖学講座となります。
研究クラス参加者には、Studio Pivotのセミナーにてアシスタントをして頂いたり、その他プラグラムの作成などお手伝い頂く事がございます。
詳細は、個別に対応しておりますのでメールにてお問い合せ下さいませ。
workshop@studiopivot.com(担当:原田)