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ワークショップレポート : 2008年12月

ワンデイセミナー

歩行の理解!


12月7日(日)、ワンデイセミナー「歩行の理解!」を開催致しました。

今年はリーラスクール、公開セミナー、ワンデイセミナーと続けて「歩行」の講座を開催致しましたが、全て対象者と目的が異なるため、内容も少し変えてあります。


長い1日の講座にご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました、そしてお疲れさまでした。

今回は本当にお天気に恵まれて、参加者の皆さんの足取りが軽く帰路に着かれたのではないかと思います。

(セミナーの日は雨が多いですね?と、とある参加者。今年は雨が多いと思いませんか?という投げかけをしているブログを読んだ記憶があるアシスタント原田です。もしかすると多いのではないかと推測しておりますが、雨女の異名がわたくしにある事は隠せない事実です。)

遠方からのご参加も多く本当にありがとうございました。


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1124日の公開セミナーで行った骨盤・股関節を6つの方向に動かすこと。

この「動かす」と「動かして感じる」の繰り返し、ワンデイではじっくり行いました。


「脚バランスシート」の記入を繰り返し、だんだんと「はじめの一歩」が深く、そして楽に踏み出せる事を参加者全員が体感出来たのではないでしょうか?


歩き方を学んでいるうちは、本当の意味での歩行には辿り着く事が出来ません。

歩行のプロセスを理解し、それを実際に体感を通して学んで行く。


これがStudio Pivotのセミナーの特徴です。


「はじめの一歩」には、安定性4つのポイントも重要となります。

支えとなる軸足には、安定があるから次の一歩が踏み出せることとなるのです。


股関節6つの方向、安定の4つのポイント


これらを複合して歩行のプロセスを学び、参加者一人一人が自分自身の「歩行」と向き合って行く1日となりました。


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股関節の動きを行う際に、回数を数えるのはなく、どのようにしたら股関節が効率良く動き、さらに安定して動かせるのか?動かしている脚だけではなく、支えている軸足に無理な力は入っていないか?

この効率よく無理・無駄を取り除いた動きが、結果的にインナーマッスルを使うこととなるのです。


インナーマッスルの役割も触れさせて頂きました。


動かし方に重要なのは、見た目の形ではなく、動かしている箇所をしっかりと感じる事が重要となるのです。


講座の最中に、平山は何度も言います。


感じないと動かない。


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殆どの方は、方法論の中でシルエットを真似するエクササイズを学ぶ事が多いと思います。

ヨガやピラティス、ウォーキングスクールの例はワンデイセミナーの中でも取り上げさせて頂きました。

そういった方法論がメディアでも取り上げやすいのだ、と言う方が多いのが事実です。

実際、方法論は個人差には適用出来ず、その方法論を考えだした人が伝えたままがマニュアルとなって存在しています。


しかし、元々身体の構成は一緒なはず


では何故その方法論を行うと個人差が出てしまうのか?


同じ身体でも使い方が違うからです。


今回は、「歩行」に焦点をしぼり、「使い方」を検証し、ニュートラルな自分を見つけられるようクラスを進行していきました。


寒くなって参りました。

固まりやすい時期です。

じっくりと股関節を効率よく動かし、のびのびと歩けるよう楽しく頑張って下さい。


ワンデイセミナー次回は2月、3月と連続講座を行います。

現在先行募集中となっております。

ブログ掲載からのお申し込み開始は12月20日を予定しております。


なお、公開セミナー次回は3月3日「肩甲骨」、4月11日「骨盤・股関節から見る顔」を行う予定です。


1月26日ー27日はリーラスクールにて原田のオイルトリートメント講座part1を実施致します。

オイルトリートメント実践者対象となります。トリートメント時に腰痛・腱鞘炎を起こす方、脚が張ってしまうのは何故か?を、姿勢の維持に焦点をあて、自分自身の身体を通して理解をしていきます。また、オイルトリートメントの由来である西洋人の姿勢の維持と、日本人の姿勢の維持の差異を理解し、トリートメントの意味を深く理解する講座となっています。

お申し込み・お問い合せはリーラスクールまで。