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ワークショップレポート

からだいっぱいに呼吸する「呼吸」@リーラスクール終了


5月31日ー6月1日とリーラスクールにて「呼吸」のワークショップを行って参りました。

Awareness Anatomyの「股関節・骨盤」「肩甲骨・背中」に続き「呼吸」です。

都内で行っているイントロは追いかける形で9月に行いますが、リーラスクールでの醍醐味は「感覚を味わう」です。

合宿ということで、一晩あけた翌日の「感覚」をどこまで自分の腑に落とせるか?がキーです。


Awareness Anatomyという言葉そのものが「感覚に気づき、味わう、自分のものにする」です。


機能を知れば無駄はなくなる


平山が言います。


呼吸機能を正常にするだけで、自律神経は整い、循環器も安定します。

眠りのリズムや肌の弾力、背中の意識や足裏のグランディング感・・・・


今までやってきた上肢と下肢をひとまとめにするのが呼吸。


呼吸は全身運動


恐らく、参加された皆様はこれを「体感」して帰って頂けたのではないかと思います。

肩の可動域、股関節の可動域、忘れてしまっている事も、呼吸のアプローチで再発見があったかと思います。


マニュアルとオートに切り替え可能


そう、呼吸は簡単に出来るのです。


でも、止めることも出来る。


気づいたら息を止めている、そんな経験は皆したことがあると思います。

そんな意識もしない所にあえてフォーカシングをした2日間。

この変化はこのまま「歩行」へと繋がるのです。


機能を知るだけで無駄がなくなり、楽に力が適度に抜けた生活が出来るようになる。

方法論に振り回される前に、まずは自分自身の機能を検証してみましょう。


「からだいっぱいに呼吸する」体感解剖学@リーラスクールにご参加頂いた皆様、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました。

また、お会いするのを楽しみにしております。


6月7日は「背中の意識と骨盤の安定」7月、8月、9月と講座は目白押し。

また改めてここで発表致します。

リーラスクールは次回11月に「歩行」を行います。

詳細も後日このブログにてご連絡させて頂きます。

420-21日の12日、伊豆高原のリーラスクールにて、平山アシスタントの原田優子がオイルトリートメントの講座を行いました。総勢10名の皆さんと一緒に関節可動域とトリートメントの重要性について学びました。

元々オイルトリートメントのメソッドは、欧米からやってきているのだ、ということに焦点をあて、欧米人が伸筋優位の民族であること、我々日本人は屈筋優位の民族であるということを、体感を通して実感をし、どのように動いたら伸筋優位である民族が導き出したトリートメントメソッドを理解できるのか?

また、さらにそれらをカラダで理解し、施せるのか?を「頭」と「からだ」で理解をする内容となりました。

そして、その理解は「関節可動域(ROM)」の理解とも深く関わるのだ、という内容でした。

今回は仰臥位、伏臥位を中心に行いましたが、だんだんと参加者の背中が意識を持ち、しなやかに美しく伸筋優位の姿勢のトリートメントに変化していく様はとても美しかったです。

自分自身の可動域、そしてクライエントの可動域。この双方の理解がギブ&レシーブへと繋がるのではないかと思います。

また、皆さんがすでに学んだメソッド全てに意味がある、ということがわかったのではないかと思います。

ロングストロークがなめらかに、また力強く変化した様には、施術者もモデルも満足度が高くなったのではないかと思います。

平山イズム、と言った生徒さんがいらっしゃいましたが、今回のオイルトリートメント講座はAwareness Anatomyを提唱する平山の機能解剖学が原点となっています。

「感じなければ動かない」

と平山は言います。

オイルトリートメントの極意は皮膚へのタッチング。この感覚からさらに奥深く「感じる」域へと達するのには、関節可動域の理解がとても重要であり、それが見立て力にも繋がるのだと実感できたのではないでしょうか?

リーラスクールでのワークショップ、次回は平山のAwareness Anatomy「呼吸」がテーマです。詳細はリーラスクールのご案内をご覧下さい

4月12日(土)こどもの城(東京・青山)にて、Awareness Anatomy for Health&Beauty 骨盤徹底解剖!が開催されました。

約50名の参加者と共に、骨盤の構造を体感を通して学び、持参していただいた靴のかかとの減りから、自分自身の立ち方歩き方のバランスを推測しました。

はじめて聞く言葉だったり、動かしたことのなかった部位を活性化させたり、新しい発見があったかと思います。

様々な美容法や健康法が氾濫する昨今、情報に振り回されないように、自分自身の体がどうなっているのか?を知ることが出来たのではないかと思います。また、どんな美容法・健康法があっているのか?を推測するきっかけ作りにもなったのではないでしょうか?

骨盤はただ開く・閉じるだけでは語れない

と平山は言います。

開く・閉じる以前にリフティングを知って欲しい。

骨盤を支えている筋肉群たちが、それぞれアクセルとブレーキのように拮抗関係を作って骨盤を機能させています。

これらが使えてはじめて、閉じたり・開いたりが関係してくるのです。

骨盤の前傾や後傾の話は聞いたことがあるかと思います。何故、前傾、後傾になるのかがよくわかったのではないかと思います。自分のカラダがどうなっているのか?を知った上で行う様々なメソッドは、効果が倍増するはずです。

Awareness Anatomy for Health&Beauty、次回は「背中の意識と骨盤の安定」をお送りします。

ゲストにRue de Ryuオーナーの龍多美子氏を招いて、平山とのトークセッションを交えたワークショップとなります。

詳細はこのページ内をご覧下さい。

骨盤徹底解剖!さらに深めたい方は、Awareness Anatomy for YOGA がございます。こちらもまだ空きがございますので、お申し込みお待ちしております。
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