機能解剖学講座のご案内
1クラス5名限定ではじめたプロフェッショナル向け機能解剖学講座。
この1月に移転をしたので、クラス数を増やしました。
だいたい1年間に5〜6チームが動いていく事となります。
最初のメンバーである松村は、アシスタントとして講座を手伝ってくれています。
Studio Pivotトリートメントルームのスタッフ栢沼も、この講座を修了し、現在は研究チームに在籍しています。
春からはじまる新プログラム・フォーシーズンズ・ヨガの講師である中川も、同じくこの講座の修了者です。
ボディワーカーやセラピスト向けに最初ははじめたこの講座も、Studio Pivotのコンセプトに沿って、分野を超えての公募をしています。
「身体」
という器があってこそ、出来る事があるのです。
どんなメソッドも、どんな技術も、この「身体」を超える事は出来ないのです。
人の基本機能を学べば学ぶほど、奥深いものだと知る事になります。
人は動いたらどうなるのか?
平面の解剖図では教えてくれない、生身の「自分」が教科書となります。
骨盤・股関節の可動域の変化が足裏の安定につながったり、顔が小さくなったり、顎の緊張がとれたり、腰痛も肩こりもなくなってしまったり。
いったい何故それがおこるのでしょうか?
この講座では、この「何故」をひたすら追求していくのです。
基本機能で学ぶ事は応用出来る方向性が多種多様となります。
身体を理解すれば、全てが理解出来る、と言っても過言ではありません。
結果的に今まで学んできた様々なメソッドや方法論は、機能を理解すれば何故そのメソッドが作られたのか?何故その方法論が作られたのか?の理解が出来るようになるのです。
5名限定で行っている理由は、「体感重視」しているからです。
機能だけを教えるのであれば、100人でも教える事は可能です。
しかし、体感だけは5人いたら、5人違います。
関節の弾力性を読み取る力も、人を洞察する力も、この「体感」なくては成立しないのです。
方法論で振り回されていると、一番重要な事を見逃すのです。
人を見る、身体に聴く。
1年間修了すると、ほとんどの人が身体に変化がおこります。
同時に、それが専門性に生かす事が出来るようになります。
あれも、これも、それも、と資格ばかりを取ったものの、それを使いこなせない。
理由は簡単です。
人を見る事を学んでいないからです。
この機能解剖学講座は、方法論やメソッドを教えているのではありません。
人の見方、洞察の仕方を学ぶのです。
このベースには、「自分を見る」がある事を、初回の授業でいつもお話しています。
いったいどんな講座をやるの?と疑問に思う方には、体験クラスを設置しております。
初回の授業内容となる「骨盤・股関節の理解」の一部を抜粋して行わせて頂きます。同時に、1年間12回の講座の概略や質問にお答えさせて頂く時間も設けさせて頂いております。
随時実施・完全予約制(プライベート対応)にて、承っております。
過去に参加された専門職種
ボディワーカー、アロマセラピスト、エステティシャン、スパセラピスト、鍼灸指圧マッサージ師、柔道整復師、イメージコンサルタント、薬剤師、言語療法士、理学療法士、ヨガ・ピラティスインストラクター、診療放射線技師、朗読家、ランジェリーフィッター、ウォーキングインストラクターなど
プロフェッショナルクラスについての過去のブログ記事
現在は、5月開始でスケジュールを調整致しております。
平日昼、平日夜、土曜or日曜昼のご希望を伺い、調整をさせて頂く事になります。
詳細はworkshop@studiopivot.comにご連絡下さい。
メールの件名には「プロフェッショナルクラス問い合わせor申し込み」とご記載下さい。
メール本文には
1 お名前(ふりがな)
2 ご住所(都道府県のみで結構です。)
3 ご連絡先(お電話番号)
4 この講座を知ったきっかけ
5 専門職種(エステティシャンなど)
6 今後Studio Pivotより案内を希望するまたはしない
以上をご記載下さいませ。
体験クラスをご希望の方は上記1ー6に加えて、実施希望日程を第3希望までご記載の上、workshop@studiopivot.comまでご連絡を下さい。
REPORT: 2010年3月
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