2008年10月19日(日)、ワンデイセミナー・骨盤徹底解剖!を行いました。
8月にも行った「骨盤徹底解剖!」ですが、今回は参加者の中にリピーターさんがいらっしゃり、理解が深まっていると良いなーと思っております。
セミナーを開催すると雨、ということが結構続いているのですが、今回は快晴!
遠方からお越しの方も足元の心配がなく、ほっとしております。
皆さん、ご参加ありがとうございました。
身体のブラックボックス
と平山が言います。「骨盤」という言葉が氾濫している昨今、分かっているようで分かってないのが「骨盤」だと。
Awareness Anatomyの講座では、体感を重視して理解と繋ぐ事を目的としています。今回もあらゆる角度から「骨盤」を感じ取り、それを理解と繋ぐ作業を1日かけて行いました。


様々な方法論の中に言われている骨盤の開く閉じる。
この開く閉じるのプロセスは、骨盤だけが動いている訳ではない、何故開いてしまうのか?何故閉じるのか?を機能から解説を行います。
股関節可動域の重要性、骨盤の傾斜角度が安定に繋がること、どうやって姿勢が維持されているのか?これらを様々な動作から、そしてあらゆる角度からアプローチをかけていきました。参加者の皆さんが動いていなかった事に気づいたり、今までの動きに無駄な緊張があった事に気づいたり、と様々です。


これらの気付きの指針になるのが、足裏マッピングです。
自分自身の足裏の接地面積を感じ取る作業を何度も繰り返し、安定感に繋がっている事を目でも体感でも確かめていきました。
こうしてブラックボックスだった骨盤はクリアーボックスへと変化を遂げるのです。
安定感とクリアーボックス
この安定感をさらに動作に繋いでいくのが「歩行」です。
年内、歩行のクラスは3つ開催致します。
リーラスクールが11月2日ー3日(現在定員に達しております※直接お問い合せ下さい)
公開セミナーは11月24日(月・祝)※募集中です。
ワンデイセミナーは12月7日(日)※募集中です。
それぞれ、自分にあったクラスへの参加をされることをおすすめしております。
ご質問は気軽にどうぞ。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。